自動車購入をすると、様々な税金の負担を余儀なくされます。
まず、車両購入と共に消費税の負担があり、車の総額に対して8%負担が求められます。
自動車の小売価格(定価)にオプションの費用を合算として、総額に8%が付加され、国税として徴収されます。
                                                                                

これは車を含める、物品やサービス全体に掛かる税です。
他に取得税があり、車の車種やグレードにより設定された額を負担するもので、本体価格50万以下の中古車であれば非課税となります。
重量税は、車検毎に負担が求められるもので、新車時には3年分となり、その後2年毎となります。 
                                                                        

一定の条件を満たしたエコカーであれば減税措置が適用されることがあります。
自動車税は毎年負担が求められ、自治体により普通車は県税事務所に軽自動車は市税として徴収されます。
自動車税は排気量によって決められ、また2輪・特殊車・軽自動車・普通車(自家用・事業用)などの種別ごとに違いがあり、普通車の自家用の下限が1000CC以下で29500円、最大を6000CC 超で111000円を上限とされています。
                                                                               

消費税の負担と取得税の負担は購入時のみに1回として、重量税は原則毎年であるが、購入時と車検毎の徴収となり、自動車税は毎年5月31日までの納税となります。